植毛と育毛剤のどちらを使うべき?植毛と育毛剤の特徴を比較

薄毛を改善する方法に植毛と言う方法があります。

 

植毛は文字通り毛を植えて育毛する方法になり、植毛にも大きく分けて2つの方法があります。

 

1つ目は自毛植毛。自分のまだ元気な頭皮の毛を切り取り、それを禿げている箇所に移植する方法です。そのため、移植出来るだけの髪の毛が残っている必要があります。

 

2つ目は人工植毛。人口に作った毛もしくは他人の毛を植えていく方法です。自毛植毛とは違い毛の本数制限はないものの、副作用が起き易かったりコストがかかったりします。

 

育毛剤は育毛効果のある液を頭皮に塗って育毛促進を図るもの。

 

この植毛と育毛剤はどちらを使う方がいいのか、それぞれの特徴から検証してみました。

 

植毛と育毛剤のメリット・デメリット

 

植毛のメリット

 

植毛は毛を植えたらOKなので即効性が高く、自毛を植えた場合に効果の確実性が高いと言えます。

 

費用の支払いは1度きりで済むので追加料金はかかりません。

 

植毛のデメリット

 

即効性が高いといっても安定するために6ヶ月〜1年ほどはかかります。

 

確実性も高いですが100%とはいかず、生えてくるのは90%ほどです。

 

支払い料金は自毛植毛で80~200万円ほどと高く、安い人工植毛でも20万円ほどはかかります。なかなか良い値段しますので、よほどの覚悟がなければコストで痛手を負ってしまうことを覚えておきましょう。

 

一番のデメリットは、人工植毛の場合に副作用が起きて、最悪毛が生えてこなくなることが挙げられます。

 

また、植毛をする際に外科手術になるためメスや麻酔も使われるので医師の手腕にかかっていることです。

 

育毛剤のメリット

 

育毛剤は1本あたり平均で1万円前後と植毛に比べて価格が安いです。

 

また、副作用のリスクがほぼなく安全性が高いと言えます。

 

育毛剤のデメリット

 

植毛ほどの即効性はなく育毛できるまでに時間がかかります。

 

薄毛は生活習慣も関係してくることなので、育毛剤を使っただけでは効果を感じにくい場合がある。

 

支払いは育毛剤を買う度なので、いくらかかるかはその使用者次第になってしまうところがある。

 

植毛の場合、副作用のリスクが高く金額が高いため、相当な覚悟を持って挑んだほうが良い方法になります。

 

また、科学的にも植毛でフサフサの状態までにするのは難しく、もしもしようとするなら失敗や副作用のリスクも増えていきます。

 

もしも植毛を考えているなら育毛し始めにやるものではなく、最終手段としてやるものだと言えます。

 

育毛剤の場合、植毛に比べ価格が安く自然なやり方で育毛をするため副作用がありません。

 

リスクと価格を比較すると生活習慣を見直しながら育毛剤を使用していく方がいいのではないかと思います。

 

育毛剤も人によって合う合わないがありますので、3ヶ月使ってみてもしも合わなかったら他のを使ってみるという方法で試してみるのが一番良いのではないかと思います。


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